外観変わらず中身を一新。Gatsby再設定

ワークスペースのモニター配置も一新

2025/12/05 2 minute read

長らく、Githubのセキュリティーアラートを受信するたび鬱陶しかったので、node_modulesを最新化するために、Gatsbyを再インストールした。

過去に増改築みたいなことを散々したあと、飽きるポイントは削りに削ったスッキリ最低限仕様になっているので、テンプレートなしのクイックインストールにして、気持ちはさっぱり、開発環境の動きも速い速い。

一応、事故ると怖いのでテスト環境として別ディレクトリへ

npm init gatsby

して、index.jsと404.jsしかないミニマルスターター1枚ものが開いたところで、元々のgatsby-node.jsやasset、Sassをどんどん移植。

なんでしょう、いったん更地にして、まったく同じ家を新しく立てたような。
でも電気・ガス・給湯機なんぞは最新設備になってるような快適さw

最近、ドキュメントを書くのにVitePressもなかなか良いなーと触っていたんですが、ブログをさくっと書くには、やっぱりGatsbyは色々整ってて使いやすく速いんですよね。


というか、余談で!
トリプルモニターのうちの1台を買い替えた顛末があり。
ものすごーくみっちり3台使って作業したかったのでちょうど良かった。

哀しいことにスリムベゼルの角を猫に噛まれて、液晶が逝ってしまわれた。
超お気に入り製品だったため、まったく同じ製品を買い替えて、猫がスリスリしそうな位置にはガラス板のiMacを配置しなおし、大事なモニターは高い位置に浮かせた。

つまりiMacがNetflix & Prime Video鑑賞機として蘇った笑
今までは3台のモニターの1つを使ってしまっていたので、いい感じの有効利用。
なんでしょうね、動画配信、右側にあると見づらくて左手側にあると、具合いいのは利き手の都合なんだろうか。
人間ってアシメトリー。


さて、クイックインストールしたときは、gatsby @5.15.0 だったんだけども。
plugin をほとんど入れ終わったところで、開発環境が起動しなくなった。
で、無意識に

yarn install

で解決してもらって原因特定などすっかり失念していた。

stylo-de-cerise@1.0.0 
├── gatsby-plugin-image@3.15.0
├── gatsby-plugin-sass@6.15.0
├── gatsby-plugin-sharp@5.15.0
├── gatsby-remark-prismjs-title@1.0.0
├── gatsby-remark-prismjs@7.15.0
├── gatsby-source-filesystem@5.15.0
├── gatsby-transformer-remark@6.15.0
├── gatsby-transformer-sharp@5.15.0
├── gatsby@5.15.0 ◀️
├── react-dom@18.3.1 ◀️
├── react@18.3.1 ◀️
└── sass@1.94.2

依存関係を維持するために、Gatsbyバージョンと、reactとreact-domが下げられたのはわかる。

stylo-de-cerise@1.0.0 
├── gatsby-plugin-image@3.15.0
├── gatsby-plugin-sass@6.15.0
├── gatsby-plugin-sharp@5.15.0
├── gatsby-remark-prismjs-title@1.0.0
├── gatsby-remark-prismjs@7.15.0
├── gatsby-source-filesystem@5.15.0
├── gatsby-transformer-remark@6.15.0
├── gatsby-transformer-sharp@5.15.0
├── gatsby@5.14.6 ◀️
├── react-dom@18.2.0 ◀️
├── react@18.2.0 ◀️
└── sass@1.94.2

ほぼ偏見で、prismjsかprismjs-titleあたりが怪しい。
これは週末か年末か、検証したいところだなー。